総務省衛星放送用受信環境整備事業
中間周波数漏洩対策事業

業者登録

電器店・工事店は、中間周波数漏洩対策に参加するには「業者登録」が必要です。

「登録業者」未登録の電器店・工事店は、助成金の申請は出来ません。 対策工事を行っても助成金は交付されませんのでご注意下さい。

(登録工事店の遵守事項)
・助成対象者に対して電波漏洩対策の趣旨を十分説明し、理解促進に努めること。
・虚偽、怠慢、不正その他不適当な行為を行わないこと。
 (発覚時には、登録業者の取り消しや助成金の返却などの処分があります)
・衛星放送用受信施工ガイドライン、助成金交付要綱、申請マニュアルを理解し法令を遵守すること。
 (申請マニュアルは後日公表します)
・対策が必要なすべての機器をSHマーク登録機器等へ交換する対策を実施すること。
・工事範囲から電波漏洩が確認された場合には、工事店の責任・負担において電波漏洩対策を速やかに実施すること。

業者登録審査の流れ

審査センター

業者登録や申請に関する質問や問い合わせに対応します。
審査センターの運用は、9時30分〜17時(土日祝日、年末年始は休み)

0570ー051−229(ナビダイヤル)
03ー6416−9211
郵便番号 151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-9 モルフォ2F
メールでの問合せ先
if.shinsa@apab.or.jp

業者登録フロー

工事業者の条件

電気工事士や無線従事者など電気関連の資格保有者を有する事業者であること。

<国家資格>
・電気工事士(第一種、第二種):一般財団法人電気技術者試験センター
・電気主任技術者(第一種、第二種、第三種):一般財団法人電気技術者試験センター
・陸上無線技術士(第一級、第二級):公益財団法人日本無線協会
・総合無線通信士(第一級、第二級、第三級):公益財団法人日本無線協会
・陸上特殊無線技士(第一級、第二級、第三級):公益財団法人日本無線協会
・電気工事施工管理技士(1級、2級):一般財団法人建設業振興基金
・工事担任者(AI第一種、 AI第二種、 AI第三種、DD第一種、 DD第二種、 DD第三種、AI・DD総合種):一般財団法人日本データ通信協会電気通信国家資格センター
<民間資格>
・CATVエキスパート、第2級CATV技術者(以上):一般社団法人日本CATV技術協会
・スマートライフコンシェルジュ:一般社団法人日本電化協会、全国電機商業組合連合会
・家電製品アドバイザー(AV情報家電)(総合資格保有者含む)、家電製品エンジニア(AV情報家電)(総合資格保有者含む)、スマートマスター:一般財団法人家電製品協会

個人情報の取り扱いについて

中間周波数漏洩対策に参加するための業者登録に際し、登録者の情報の取扱いについて、以下の事項をご確認の上、
お申し込み下さい。

・一般社団法人放送サービス高度化推進協議会(A-PAB)は、ご提供いただいた個人情報について法令
を遵守しかつ適正に取り扱います。
・ご提供いただいた内容は、総務省やA-PABが中間周波数漏洩対策事業助成金審査業務を委託する会社
に情報提供され、中間周波数漏洩対策事業助成金に関する業務のみに使用します。
・中間周波数漏洩対策事業登録業者として認定された場合、登録業者名、住所、電話番号、ホーム
ページURLの情報が公開されます。
・その他の個人情報に関する詳細は、下記のA-PAB「個人情報の取り扱いについて」に準拠致します。
1.利用目的
個人情報の取得は適正に行い、取得に際し明示する目的以外には利用しません。お問い合わせ等によ
り得た個人情報の取り扱いにあたっては、利用目的を明らかにし、その範囲を超えて取り扱う場合は、
あらかじめ本人の同意を得ます。
2.法令の遵守
個人情報の保護については、個人情報の保護に関する法律等の定めに従うなど、法令の遵守を徹底し
ます。個人情報の保護に関する法令等を遵守し、必要に応じて個人情報保護方針や個人情報の取扱い
を変更し、改善に努めます。
3.適正管理
個人情報の管理については、情報の紛失、改ざん、漏洩を防止するため、適切な対策を実施するとと
もに、事故発生に対しては、速やかに対応します。
4.開示、訂正等
取得した個人情報は正確性を保つよう努め、また、開示、訂正、追加、削除、第三者提供の停止の申
し出があった場合は、本人または本人の意思であることを確認した上で、すみやかに対処します。
5.業務委託先の個人情報保護
当協会が保有する個人情報について、開示、訂正、追加、削除、第三者提供の停止の申し出があった
場合は、本人の意思であることを確認した上で、保有する個人情報の開示、訂正等を行います。