事業概要

中間周波数漏洩対策事業とは

 新4K8K衛星放送(左旋円偏波)では新たな中間周波数帯が利用されます。
 各家庭で使われている衛星放送用受信設備の中には、旧製品の使用や不十分な施工方法等により、この中間周波数帯(BS/CS-IF)の電波が漏洩し、既存の無線サービス等(無線LAN等)への干渉が懸念されています。
 中間周波数漏洩対策事業とは、新4K8K衛星放送(左旋円偏波)に対応した受信環境整備に向け、不適切な受信設備を改修することにより、電波漏洩による他の無線サービス等への干渉を防止する対策を進めるものです。
 A-PABでは、国の補助金を受け、この「中間周波数漏洩対策事業」に対して経費の一部を助成するなどの支援を行います。

助成金制度フローチャート

 「中間周波数漏洩対策事業 助成金制度」の全体の流れをフローチャートで表しています。

助成金交付要綱

 「中間周波数漏洩対策事業」とは、BS・110度CS左旋中間周波数帯(IF)の電波漏洩を抑止することを目的としています。

各様式(記入例あり)

 登録業者や助成対象者の方から提出していただく書類や当協会から通知する各書類です。
(赤文字は記入例を示しています。正式版は5月中旬に公開予定です)

中間周波数漏洩対策事業 助成金制度について

 助成金交付要綱についてイラストやフローチャートを用いてわかりやすく制度の説明をした資料です。
「中間周波数漏洩対策事業助成金交付要綱」や「各様式」と合わせてご覧ください。