総務省衛星放送用受信環境整備事業
中間周波数漏洩対策事業

中間周波数漏洩対策事業とは

 新4K8K衛星放送(左旋円偏波)では新たな中間周波数帯が利用されます。
 各家庭で使われている衛星放送用受信設備の中には、旧製品の使用や不十分な施工方法等により、この中間周波数帯(BS/CS-IF)の電波が漏洩し、既存の無線サービス等(無線LAN等)への干渉が懸念されています。
 中間周波数漏洩対策事業とは、新4K8K衛星放送(左旋円偏波)に対応した受信環境整備に向け、不適切な受信設備を改修することにより、電波漏洩による他の無線サービス等への干渉を防止する対策を進めるものです。
 A-PABでは、国の補助金を受け、この「中間周波数漏洩対策事業」に対して経費の一部を助成するなどの支援を行います。

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